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2011年1月 下野サンダーキッズレスリング発足

2011年1月、レスリングに熱い思いのある保護者を中心に下野サンダーキッズレスリングを立ち上げました。
指導陣は選手へ指導のみ徹して頂き、クラブ運営は保護者が主体となって行っています。
とはいえ多種多様な現在・・・良いチームであり続けるよう皆で協力し合い活動を続けています。
【下野市スポーツ少年団に登録】

チーム名の由来

栃木県はその昔、「下野国(しもつけのくに)」と呼ばれていました。
歴史をひも解けば、日本書紀の頃までさかのぼります。
 
2006年に誕生した下野(しもつけ)市。
わたしたちは、その復活された「下野」の名前を頂いて、活動を続けています。

北関東名物「からっ風と雷⚡」
栃木県では夏、毎日のように夕立とともに雷がやってきます。
方言で「雷さま(らいさま)」と言われるほど親しまれている雷。

栃木県名物のかんぴょうの実、「ふくべ」の収穫をする午後4時頃、
西の方角からゴロゴロと雷さまの足音が聞こえてきます。
稲妻とともにザっと雨が降り、農作業は一休み。
雷さまがおさまると暑さが少し和らぎ、ひとときの涼を楽しむことができます。

激しさとともに安らぎももたらす雷さま。
子どもたちには、レスリングを通して心も身体もたくましく、豊かに。
自分たちを支えてくださるたくさんの方々に、
感謝の気持ちを伝え、この下野の地から全国に!
世界中に!力強く巣立っていってほしい。

そんな願いを込めて・・・
下野サンダーキッズレスリング (略称 THUNDER)と命名しました。

OBOGの活躍

サンダーキッズを卒業した沢山のOBOGが世界大会で活躍しています。
2024年パリオリンピックでは女子レスリング76kg級でチャンピオンになった鏡優翔選手(サントリー)もサンダーOGです。

チームの絆を大切に・・・

私たちはレスリング練習以外にチームの絆も大切にし、季節のイベントを取り入れ楽しく活動しています。